もやし続けて、100周年。

昭和2年の創業以来、
昭和から平成、そして令和へ。
いくつもの時代を超えて、
もやし、続けてきました。
変わらぬ美味しさと
「食」の安全の追求
地球環境への優しさ
そして社員一人ひとりの
揺るぎない情熱。
佐賀の地で生まれ育った
もやしっ子の川﨑食品は
100歳になりました。
シャキッと元気に
これからも家族の食卓へ
未来への物語は続きます。

HISTORY

いい水といいひとが紡ぐ、
百年の物語

川﨑食品は、1927年2月に小さなもやし屋からはじまりました。時代とともにかたちを変えながらも、変わらない想いを胸に、地域とともに歩み続けてきた100年の軌跡を、写真とともに振り返ります。

1920's

1927

初代・川﨑みや氏、佐賀市唐人町で
「川﨑商店」創業。もやし製造開始。

初代・川﨑みや氏
トラックの前に立つ川﨑みや氏

初期は小規模なもやし生産のみ。
もやしを自転車で近隣へ配達。

手作業でもやしを洗う
竹で作った栽培用容器

1940's

※イメージ

1940年代

戦時下、もやしが最後の砦の
食料として国の保護対象に

1950's

1950年代

二代目・川﨑進氏が事業継承。

左・川﨑進氏
学生時代・川﨑進氏

TOP MESSAGE

いつもそこにある
「おいしさ」と「やさしさ」を
守り続ける

川﨑食品は今年、100年という節目を迎えます。私たちのもやしづくりは長きに渡ります。九州地方では当時、珍しかった「太もやし」の生産技術の導入、工場のデジタル化推進、ISOの取得など、私たちはいつの時代も新たな挑戦を続けてきました。

QUIZ

もやしのこと、川﨑食品のこと。
その答えの先には、100年の物語が待っています。